メゾネット物件のデメリット

室内の移動が不自由な場合がある

賃貸マンションの中でも、上階と下階が分かれているメゾネットタイプの物件は、プライバシーを守りやすいということで人気の高い物件です。しかしながら、このメゾネットは良い点だけではなく、デメリットもあるという点に注意する必要があります。デメリットの一つ目は、室内の移動に階段を使用しなければならないということです。足腰が弱っているお年寄りには負担が大きい場合があるほか、家具や家電を買ってきて設置するのにも毎回階段を上り下りしなければならないため、思ったよりも暮らしにくいと感じる人も中にはいるようです。また、小さな子供がいる家庭では気を付けておかないと子供が誤って転落してしまう場合があるため、気をつけなければなりません。

室内の面積が設計図よりも狭くなる

二つ目のデメリットは、室内の面積が設計図よりも狭くなるという点です。メゾネットタイプのマンションでは、室内に上下階を移動するための階段がある分、上階と下階ともにその分のスペースが必要となります。階段には基本的にものなどを置くことはできないため、例えば延べ床面積が100平方メートルのマンションであったとしても、実際に使用できるのは95平方メートルに過ぎなかったりするのです。そのため、これだけの広さがあれば十分だと思って借りたマンションが意外に手狭に感じるケースが少なくありません。そういった事態を避けるためにも、メゾネットを検討する際には、希望する面積よりも少し広めの物件を意識して探すようにするとよいでしょう。

札幌北区の賃貸は近隣の中央区に比べると家賃相場が低いことや閑静な住宅街が多いため、落ち着いた雰囲気があり学生はもちろんファミリー向けにも人気が高いエリアです。

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